見積書には難しい言葉がたくさんならびます。何のことだかさっぱり分からない!
何だか分からないから一番安い業者に工事を頼もう!!
あなたはこんな事をしていませんか?
見積書には工事業者の実態が反映されています。
それを見抜かないと、あなたはリフォーム工事をやって後悔します!!
工事の見積書には
リフォーム工事の場合には、数量に 【1】 単位に 【式】 となる工事項目が多くなります。
つまり 一式 ○万円 というものです。
合板 10枚 単価1,000円 金額 10,000円 であれば、理解できるのですが
○○工事 一式 60,000円 となると、60,000円が妥当なのか、まったく判断できません。
このような一式項目が、20個あって、1項目あたり1万円も高い見積であったら、20万円の差が付いてしまいます。
つまりあなたは、20万円も高い工事契約を結ぶ事になります!
見積は安ければいい! というものでもありません。安すぎる見積は要注意です。
安すぎる見積の裏側にはどんなことがあるのでしょう?
こんなケースです。
予測が出来ない事!・・・・・ですが、予測できないわけではありません。ある程度の予測は本来出来るものです。
多分ここの土台は腐っていると思いますから、交換費用を○万円見積もりました。もし、何でもなければ、その分は工事費から差し引きます。というような見積の仕方もあります。
出来るだけ追加工事が出ないように見積をするのが、リフォーム工事のベテランです。
一番安い見積だったから頼んだのに・・・・・まさかこんな事になるなんて!
ということの無いように、業者選定は慎重に!!
見積チェックマンはこんな時に頼りになります。
見積チェックマンの料金
| 工事金額200万円まで | ¥20,000− |
| 工事金額200万円超 | 工事金額の1% |